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見えるものと見えないもの

私は何でも見えない部分を想像してしまう(←別にあやしい意味ではないw)
例えば、建物・・住んでるのか住んでいないのかわからない家。
建てたばかりのときは新築と言われていたんだろうなぁとか。
例えば看板・・錆付いて文字すらみえなくなってしまったもの。
これもピカピカでみんなの目に入ってきてた時があるんだろうなぁとか。
例えば、人・・この人の学生時代は・・とか子供の頃は・・とか考えちゃう。
この前いった花火大会でも花火がすごくキレイで。
でもその裏には花火師さんの仕事があるんだろうなぁって思ってたし。
何て意味ないけど、もの、こと、ひと の見えない部分(過去)を想像してしまう。

そして今日、TVをつけると高校野球 大阪予選のすごい試合をしていました。
PL学園vs桐蔭 延長15回・・・こんな試合は両方とも応援したくなる。
けどまたここで私の癖がでました。
この子たち今までいっぱい練習して、汗ながして涙もながしてきたんだろうなぁ・・と。
泥だらけになりながら、汗をいっぱいかきながら、一生懸命白球を追いかけてる姿、
ベースに向けて全力で走ってる姿。泣きそうになりましたよw
決して表にはでない練習や、下積み。それがあるからこそ
こんな感動の試合ができるんだろぉなぁ。
どんなにキレイな世界にも裏側は存在していて
私はそんな裏側の世界がダイスキ。
ライブとか行っても、スタッフや裏方さんが気になってしかたがないw

なんか最初の話とかけはなれてきた気がするけど・・・まぁいいやw
というわけでこの詩をご紹介♪

ブザービーター  /ゆず
ルーズボールを追いかけた
残り時間はあとわずか
ラストチャンスが訪れた
最後のパスが僕に通った

シュートを打とうとしたその時
ゲームセットを告げる笛が鳴り響いた

さよなら 僕等の夏
さよなら 僕等の夏

誰も居ない夕暮れの
体育館でドリブルをついてた
目を閉じれば想い出す
過ぎ去っていた僕等の日々

ブザービーターにはなれなかったけど
溢れる涙を僕等分かち合えたんだ

さよなら 僕等の夏
さよなら 僕等の夏
さよなら 僕等の夏
さよなら 最後の夏

小さな夢を追いかけた
ボロボロになったバスケットシューズ
目を閉じれば想い出す
過ぎ去っていた僕等の日々


この曲を聴くとすごくせつない気分になります。
けど練習してた日々とか思い出とかかけがえのない
気持ちを得られたっていう気持ちがすごく伝わってきますね。

見えるものと見えないもの。
見えない部分ダイスキだなぁ♪


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