×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

テーマ『



小さい頃『大きくなったら何になりたい?』という問いに
目を輝かせ話せただろう。
それが年齢と共に、いや経験と共に薄れ、現実を見るから
『夢』というのが失われつつあるのだろう。

しかし大学生になった今、新たに発見したことが・・。
『みんな自分の夢を語れる』ということである。
しかも漠然としたものではなく、現実を見つめしっかりとしたいわば目標である。

大学でこれを勉強し、あの資格を取り、免許を取得し就職する。
その一連の進路と夢とをしっかり見据え、他人に言える。

何も夢がなくただ行かなければならないという流れで大学まで来た私にはそれがたまらなくすばらしいことに思えた。

しかし私にも夢がなかったわけではない。ただその夢が漠然とした憧れ程度で消えていくことが多いのだ。
すぐに影響される私は、かっこいいと思ったものに目を奪われる。その繰り返しで実際に何をしたいのかなんてわからない。
しかも『めんどくさい』という理由で夢を諦めたり、逃げてばかりなのだ。
大学面接の時に『将来の夢はなんですか?』という問いに『この大学で4年間勉強してから見つけたいと思います。』と答えた。
それでは遅い・・・・と今更になって思い知らされた。

私の夢。
文字や言葉を書くのが好きだから雑誌の編集者になりたい。
人に悩み相談されることが多く、学校で悩んでる子の話を聞いてあげたいからスクールカウンセラーになりたい。
野球好きだから甲子園の球団事務所で働きたい。

色々あるけれど、どれも中途半端な憧れで終わってしまい、それに向けて今自分がしたいことを犠牲にしてとか、
努力してだとかはしていない。というかする気がないのかもしれない。
ここまで聞いてあきれる人もいるだろうが、これが私の現状。




みなさんの夢は何ですか?
誰かにそれを語れますか?

自分の未来へむけてがんばってる人へ・・・拍手。



【画像】
高校の保健室。ここは私の夢を語れた場所。私の全てを吐き出せた場所。はじまりの場所です。


Back