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期待と不安と好きと気持ち

好きって気持ちは、自分の気持ちであると共に
「相手の気持ちも考える」ということでもある。

そのことを頭では分かっていて、理解もできる。
ただ心がそこに追いつかなくなる時がある。

好きで好きで好きで好きで・・・・・・・
そうなってくると厄介なんです。私の心は。

自分の気持ち、自分の事しか考えられなくなる。
周りが見えなくなって、相手の気持ちも見えなくなる。

そして勝手に不安がって、勝手に寂しがって
勝手に独りを感じて、勝手に泣いている・・・。

何も原因はないのに、何もないのに
ただ妄想のなかでマイナスに向かう。

そこで我慢できたり、気持ちを切り替えたりできれば
問題はないんだろうけど、そうも行かず。

それを爆発させてしまうんです。
相手に言い寄ってしまうんです。

それが原因で悲しい結末を迎えたことも多々ある。
それはよくないって重々わかってる。

けれどそうなってしまってからでは
自分をコントロールできないのだ。

そして、またここでも問題。
相手がどれだけ愛の言葉をくれても満足できない。

とても嬉しいんだけど、そこにまた心が追いつかない。
どう喜んでいいのかわからなくなる。

こんな時、全てうまくいく 魔法の言葉あればなぁ。
何度もそうおもった。・・・けど見つからなかった。

少なからず私は何かを期待していた。
その期待は、期待でしかないのだ。

寂しかったけど、ずっと待ってたよ。
不安だったけど、ずっと信じてたよ。

相手にはわからない部分で、相手のことを考える。
その時間が私には圧倒的に多い。

だから、その部分を認めてほしいのだ。
その部分を褒められたいのだ。

はっきり言って無理な話だとおもう。
だって相手は私じゃないもの。

相手も同じ気持ちなのは分かってる。
私を大事にしてくれてるのもわかってる。

その愛より、自分の愛の方が大きいと
意味のない背比べをはじめてしまう。

「好き」 つくづく、難しい気持ちだとおもう。
自分だけじゃだめなんだ・・・。

大きな愛で、全部包み込めるような
そんな人になりたい。

好き。
好き。

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